気温12℃、路面温度20℃の低温に加え、時折雨が降る、難しいコンディションとなったフリー走行2のトップタイムは、1:32.149でマクラーレンのハミルトン。昨年の王者が久しぶりのトップで初日を終了。
2番手は、優勝候補筆頭と見られるレッドブルのベッテル。3番手は、初日を好タイムで終えたブラウンのバトン。
フォースインディアのスーティルが6番手。フィジケラはクラッシュで20番手。ワークスの一角を崩せそうな勢いで、初日を終了。
日本勢は、トヨタのトゥルーリが5番手、地元で結果を残したいはずのグロックは15番手。
ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は好調を維持し9番手、ロズベルグは13番手で初日を終えました。
今週末は入賞争いが出来るかどうか・・・でしょうが、イギリスGPでボロボロだったハミルトンが初日をトップタイムで終えました。
今週末こそ、どちらかが独走ではなく、ベッテルとバトンによる緊張感あふれるバトルを見たいものです。日本勢では、一貴もトゥルーリも良い感じですが、グロックが相変わらず下位なのが心配です。
中嶋一貴が好調を維持できるか、注目のドイツGP土曜フリー走行は、土曜日午後5時55分から
フジテレビNEXTで生中継開始です。