レッドブルは、ゲルハルト・ベルガーが所有しているスクーデリア・トロロッソの株式の50パーセントを買い戻し、トロ・ロッソを100パーセント所有することを発表しました。
今回の発表により、エナジードリンクメーカーのレッドブルが、レッドブル・レーシングおよびスクーデリア・トロ・ロッソの2つのF1チームを所有することになります。
トロ・ロッソは、レッドブル・テクノロジーが設計したシャシーを使用し、フェラーリエンジンを搭載。2008年イタリアGPで優勝を達成しています。
今回の発表により、ベルがーの影響力はなくなり、マテシッツオーナーのお気に入りドライバーであるセバスチャン・ブエミの起用がさらに確実になり、残りの一枠を佐藤琢磨やセバスチャン・ボーデなど争います。
琢磨にとっては、販売不振から抜け出したいレッドブルジャパンからの後押しで、F1復帰がさらに近づいたといえるでしょう。
続報、琢磨のライバルとトロ・ロッソ買い戻しの真相に関する記事です。
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