2008年F1第10戦ドイツGPの決勝レースが終了しました。
セーフティカー中の判断ミスで後退するも、圧倒的な速さを見せつけたマクラーレンのハミルトンが勝利しました。また、最高の判断とドライバーのがんばりでルノーのピケが2位。3位はフェラーリのマッサでした。ライコネンは相性の悪いコースでもあり6位に沈みました。
トヨタは、トゥルーリが9位、グロックがリタイヤ。
大クラッシュのグロックが無事でなによりですが、ヤルノにも悪い方で影響してしまい残念なGPとなりました。
ウィリアムズトヨタは、ロズベルグが10位、中嶋一貴が15位。
一貴はスピンを喫するなどいいところなし。コンストラクターズでもルノーに1ポイントまで縮められました。
ホンダは、バトンが17位、バリチェロがリタイヤ。
雨が降らなければいつもの結果。フェースインディアにさえ後れをとるとは。
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