2008年F1第2戦マレーシアGPの公式予選が終了しました。オーストラリアGPの公道コースとは違い、本当のマシンの力関係が分かる注目戦です。
PPは、フェラーリのマッサ。ライコネンが2番手でやはり速さではフェラーリが一歩抜けています。フロントローだったマクラーレン勢がトップチームらしからぬ走行妨害でそれぞれ5番手降格のペナルティを受けています。
トヨタは、トゥルーリが5番手(3番手スタート!)、グロックが10番手。
一発の速さはBMWといい勝負ができています。ただ、レースでの総合力が課題ですね。
ウィリアムズトヨタは、ロズベルグが16番手、中嶋一貴が18番手(22番手スタート)。
厳しい結果に終わりました。老舗のレース運びに期待します。
ホンダは、バトンが11番手、バリチェロが14番手。
レースペースが多少良くても予選が悪いようでは、なかなか上位入賞は期待できません。
スーパーアグリホンダは、佐藤琢磨が20番手、デビッドソンが22番手。
注目は後ろにいる一貴との日本人対決でしょうか。
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